関節軟骨 半月板

関節

 

堅い材質のもの同士をキッチリくつつけて、動かす度にぶつかったらどうなるでしょぅか?

 

動かす度にぶつかりあって接している面が傷ついていき、削れてしまいます。
さらに激しく動かすとさらに損傷がひどくなり、最終的には砕けてしまいます。

 

私達の骨にも、現実にこれと同じことが起こります。
もし関節で、骨同士が直に接していたら、骨がどんどんすり減っていきます。

 

しかし、骨がすり減らないようにクッションの役目として存在するのが、関節軟骨です。

 

関節軟骨は、約5mmほどで骨の表面を覆っています。
関節軟骨は、コラーゲンというタンパク質が主成分で、わかりやすく言えばスポンジのような構造をしています。

 

この関節軟骨に圧力が加わると潤滑液が染み出し、関節は滑らかに動きます。
圧力が少なくなると関節液が関節軟骨へ戻っていきます。

 

また間節部分は関節包という膜で包まれていて、その中には、透明無色でネバネバした関節液が含まれています。

 

関節液は関節包の内側にある滑膜という膜から分泌されるヒアルロン酸を主成分としている液体ですが、量にしたら微々たるものでほんの数cc程度です。
わずかな量ではあるけれど、関節が滑かに動くための澗滑液として、物凄く重要な役割を果たしています。

 

私達が階段を上がったり、歩いたりするときに膝には体重の3倍もの負荷がかかっています。
大変大きな衝撃となるため、出来るだけ衝撃を和らげようと、私達の体にはさらに他のクッションも用意されています。

 

それが半月板で、大腿骨と脛骨の間にあります。

 

 

このように、膝にはさまざまなクッション材、プロテクターが存在します。
しかし、加齢や体重増加、怪我などによって関節軟骨や半月板を傷ついてくると、衝撃を吸収できなくなるため関節の痛みが出てくるようになります。

 

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