ロコモプロ プロテオグリカン

膝の痛みにはプロテオグリカン

ロコモプロ

 

膝の痛みに悩む中高年の方は全国で1800万人いるそうです。
65歳以上に限れば3人に1人、実に3割の方が膝痛に悩まされています。

 

この膝痛は、膝関節の軟骨がすり減ることで生じる変形性膝関節症が原因です。
変形性膝関節症は、ほっておくとどんどん進行していき、末期になると慢性的な痛みを抱え、自力での歩行が難しくなります。

 

変形性膝関節症を改善するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

それは膝軟骨を増やせば改善されます。
そしてロコモプロは、この膝軟骨=プロテオグリカンが豊富に配合されています。

 

このページでは、膝痛を改善してくれるプロテオグリカンについてご説明をしたいと思います。

 

プロテオグリカンとは?

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プロテオグリカンという成分は最近発見されたものではありません。
実は、1970年代には知られていたんです。

 

ところが抽出が非常に難しく、希少価値成分のため 1gで3,600万円もするという冗談みたいな値段が付いていました。
これでは商品化して販売しようにも採算面から不可能でした。

 

 

最近になって鮭の鼻軟骨から低コストでの抽出に成功し、比較的お手頃な値段で購入できるようになりました。

 

プロテオグリカンは、軟骨そのものです。
その役割は、わかりやすく例えれば水分をたっぷり含んだスポンジのようなものです。
膝に圧力が掛かるとスポンジ(軟骨)に含まれていた水が出ていき衝撃を和らげるクッションになります。
圧力が無くなると水がまたスポンジ(軟骨)に戻っていきます。

 

加齢や体重増加などにより軟骨=プロテオグリカンが減ってしまうと水分を蓄えておくことができません。
水分がないとクッション性も無くなり、そこに圧力が掛かれば軟骨自体がどんどんすり減ってしまいます。
これを軟骨の変性といいます。

 

プロテオグリカンが減る要因とは?

 

プロテオグリカン(軟骨)は、健康的で若い方の場合、こまかく増えたり減ったりしていますが、スムーズな動きに支障をきたすほど大きく減ることはありません。
ところが下記の3つの要因で大幅に減る可能性があります。

 

プロテオグリカンが減る3つの要因

@体重の増加
膝には体重の3倍もの負荷がかかります。
体重が増加したら、その3倍も膝に負担がかかるようになるため軟骨が大幅に減る原因となります。

 

A加齢によるもの
40歳を境に歳を重ねていけば、どんどん軟骨の変性が進み、プロテオグリカンが作られなくなります。

 

B女性ホルモンの減少
女性は年齢とともに女性ホルモンのエストロゲンが減少して、軟骨の変性が起こりやすくなります。
発生確率としては、男性の2倍と言われております。

 

プロテオグリカン(軟骨)を増やすには?

 

すり減ってしまった軟骨を増やすにはどうしたらいいでしょうか?

 

一番簡単な方法としては、サプリメントで摂取することです。
そのなかでもプロテオグリカンが豊富に含まれているロコモプロがおすすめです。

 

ロコモプロ

 

大手総合飲料メーカーのダイドードリンコが販売しているロコモプロ!
関節痛に悩んでいる方に大人気です。

 

グルコサミンやコンドロイチンでも効果を感じなかった方が、ロコモプロにしたら効果を感じた!と多くの声が上がっています。

 

さらにロコモプロは、プロテオグリカンだけでなく、U型コラーゲンやヒアルロン酸などの軟骨構成成分も含まれています。

 

そして筋肉成分で抗酸化作用のあるイミダゾールペプチド、その他エラスチンや紅しょうがエキスなどの有効成分も配合しています。

 

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軟骨を増やすトレーニング

 

またサプリメントを摂取するとともに有効なトレーニングがあります。

 

テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」で紹介された千葉大学大学院 医学研究院特任教授 渡辺淳也先生の提唱するソフト屈伸と小分け歩きです。

 

膝の痛みで歩くのがつらい方は、ソフト屈伸から入って、痛みがなくなってきたら小分け歩きへ移行してください。
この小分け歩きやソフト屈伸には、プロテオグリカンを増やす効果があります。

 

 

ソフト屈伸

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軽く膝を曲げ伸ばしします。
@立った状態から、その場で両足を軽く曲げてください。少しだけかがむ感じです。

 

A椅子に座った状態で、膝の痛みがあるほうの足をゆらすように曲げて伸ばしてください。

 

@とAを10回程度行ってください。
無理をせず痛みがあってつらい場合は、我慢せず出来る範囲で結構です。

 

ソフト屈伸をして痛みを感じなくなったら、小分け歩きへ移行してください。

 

 

 

小分け歩き

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太ももを高く上げることを意識してください。
そして歩幅は広く取り、大股で歩いてください。

 

1日10分、1日3回が目標です。
決して無理はしないでください。
無理をしないで出来る範囲で結構です。

 

小分け歩きを続けるとでプロテオグリカンが増える効果があります。

 

 

膝の曲げ伸ばしを頻繁に行うと膝に送られる血流が増加、酸素や栄養素が増えることで軟骨細胞が活性化します。
するとプロテオグリカンが作り出されます。

 

小分け歩きだけでもずっと継続すればプロテオグリカンを増やすことは可能です。
ただし、確実に多くの量を増やすならば、ロコモプロとの併用がおすすめです。

 

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